契約後すぐにプロバイダを解約するとクーリングオフはできる?

ここ最近、光回線の業者が高齢者の家を訪問し、しつこい勧誘を行ったり、判断力の劣った高齢者をうまく言いくるめて契約させるなど、光回線の契約トラブルが増えてきております。
そのような事態を鑑みて、総務省では契約から8日以内であれば解約が行える光回線契約に関して2015年にもクーリングオフ制度導入の方針を明確にしました。
wimaxの申し込みは、クーリングオフの対象外となっています。
というわけで、慎重に考えた上で契約をしてください。
申し込み後にすぐ解約すると、解除料や違約金などとうたった費用がかかります。
平たく言えば、携帯電話と同じような仕組みになっているわけです。
wimaxには様々なプロバイダがあり、その中には初期費用の完全無料のもの、更に端末の代金までもが無料のプロバイダだっていくつも存在します。
回線にはプロバイダによる速度に差がないので、出費がかさむのが嫌な方はなるべくお得なプロバイダをチョイスすると希望が叶うかもしれません。